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社員インタビュー

INTERVIEW

  • 施行部萩長門1課
直感を道標に。人生という旅路に寄り添う、ひたむきな挑戦。
井上ひより

 PROFILE


 

 入 社  2025年(新卒入社)

 出身地  山口県防府市

 出身校  福岡デザイナー・アカデミー(専門学校)

 趣 味  平成の曲を聴くのにはまっています!

 

「プロフェッショナル」の定義とは?

「ご家族の方が、故人様のことだけで頭をいっぱいにできるようにすること」です!

もし私が施行でもたついたり、ご相談の中で不安を感じさせてしまったりしたら、ご家族の意識は「不安」や「段取り」に向いてしまいますよね。
そうならないよう、私たちが完璧に動くことで、ご家族が最後のお別れにだけ集中できる環境を作りたいと考えています。

大切にしている言葉は何ですか?

「故人様のために」はいつも心に置いています。

私は元々すごく緊張しやすいタイプなのですが、先輩の石川大樹さんからいただいた言葉に救われました。
「自分が今、故人様のために何ができるかを考えたらいいよ」というアドバイスです。
焦ったり、動揺したりしてしまう場面はまだまだありますが、そういう時に「自分がどう見られるか」はいったん横に置いておいて、「故人様のために」何をすべきか、何を言うべきか、そこがわかれば自然と言葉も行動もついてくる。そうすると自然と緊張が和らぎ、やるべきことに集中できるようになりました。

尊敬している方はいますか?

お二人ともタイプは違うけど、追いつきたい背中です。

石川大樹さんという先輩は、「感情」をとても大切にされている方です。ご家族とともに悲しみ、喜び、家族の温かさをご葬儀という場にそのまま持ってくる、みたいな。そしてご家族にかける一言一言が本当に優しく、丁寧で。そのお声掛けの仕方をずっと目標にしています。
齋藤努さんは、ご相談の時の空気感が素晴らしいです。近すぎず遠すぎず、斉藤さんが醸し出す落ち着いた雰囲気に、ご家族も私も安心感を覚えます。知識も経験も豊富で、お話を聞いているだけで「この人なら大丈夫だ」と思わせてくれる存在です。ご葬儀を迎えられるご家族は、心身ともにお疲れのことも多いです。そんなときに斎藤さんのような、安心して頼れる、そんな存在になりたいと思っています。

理想の最期について教えてください!

最後は「楽しかったな」って思いたいですね、単純ですけど

自分自身が仕事に対しても、趣味に対しても、何事に対しても。「いやぁ、自分頑張ったな~」って。大満足って思えたら一番いいかなと思ってます。
ご葬儀でやるなら、何がいいかな、自分の好きなもので埋めつくし今まで好きやったものを全部飾って、時系列で並べて展覧会みたいなのも面白そうですよね。そんな感じのご葬儀になったら、自分も見たいですね。

コープ葬祭に興味を持ってくださっている方に一言お願いします!

コープ葬祭は「温かい」会社です!

コープ葬祭はオンとオフの切り替えがしっかりできて、何より「温かい」職場です。
私自身、自分が今までやってたことが仕事に繋がるようなみたいな感じで就職を探していました。
実際、入社前は葬儀の知識はゼロでした。もとはディレクターではなく、経営企画部に配属予定でしたが、ディレクターっていいなって思って、今は一人前のディレクターになることを目標にしていますし、そのチャレンジを周りも全力で応援してくれます。
結構、努力次第で何でもできるようになります。
だから、最初から視野を狭めないでほしいなと思います。「できること」を探すよりも、「したいこと」をやってみる。
色々な物事を知って、自分の心が動く方へ進んでみてください。

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