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社員インタビュー

INTERVIEW

  • 管理部HC課
最後はパーティーのように笑ってほしい。葬祭業で見つけた、「生きる」を豊かにする仕事
野田遥

 PROFILE


 

 入 社  2024年(新卒入社)

 出身地  福岡県宗像市

 出身校  山口県立大学

 趣 味  パン作り・編み物

 

「プロフェッショナル」の定義とは?

「精一杯」の一歩先へ行くことだと思っています。

一人前のディレクターになるべく学んでいた時も、新卒採用を担当させていただいている今も、自分で限界を設定してしまっていることがよくあります。
時間がない、体力がない、勉強が足りない。そんな言葉が湧いてきてしまいますが、本当に必要なのは、自分の心の弱さに打ち勝つことなのだと思います。限られたリソースの中で、最大限のパフォーマンスを発揮することを自分の中で諦めず、最善を常に改良し続けていく姿勢を忘れずにいたいです。

大切にしている言葉は何ですか?

「間違って顔を真っ赤にして覚えてできるようになるから」ってお客様に言っていただいたことは、ずっと覚えています。

入社してしばらくたったころ、まだまだお客様とお話するのに不慣れな部分もありました。そんなときに、同行していた先輩のお知り合いだった方から、「場数を踏んで、間違って顔を真っ赤にして覚えてできるようになるから」というお言葉をいただきました。
当時「失敗ができない、でもすべてを完璧にもできない」とがんじがらめになっていたのですが、ふっと肩の力が抜けたのを感じました。
この言葉を思い出すたびに、成長の本質は、完璧を装うことではなく、躓くことを恐れず真摯に向き合う姿勢にあるということを思い出します。(もちろん失敗できない場面もありますが)失敗し、葛藤する中で得られる血肉となった経験は、深い反省とともに自身の力になっていったことを感じます。

尊敬している方はいますか?

教育係をしてくださった先輩です!

沢田さんという女性のディレクターをされている方を心から尊敬しています!
沢田さんからは、「誠実さとは何か」を教わりました。真摯に、時にそれが遠回りで面倒に思えたとしても、着実に目の前のお客様のために働く。どこまでもまっすぐにお客様と向き合う姿勢は、本当に素敵です。
また、1年目のころ、私が大きな失敗をしたとき「お客様の前に立つのが怖いと思ってしまうんです」とこぼしたことがありました。沢田さんは「自分の失敗や恐怖じゃなくて、今目の前のお客様を見ないといけないよ」と言ってくださったことがありました。妥協のない、しかし温かなこのお言葉は、今も自らを律する指針であり、時に前を向くための力にもなっています。

自分の理想の最期は??

パーティーみたいなご葬儀って面白いなって考えてます!

料理するのも食べることも好きなので、ご葬儀の時に出すごはんは絶対に自分が好きでよく作っていたものをみんなに作ってもらったり、食べてもらう日にしたいですね。立食パーティーみたいな。
好きな音楽も流して、スクリーンに映画を流してもらうのもいいなとか、いろいろ考えます。
でも一番は、来てくれた人たちがそこでつながっていって、「きっかけはご葬儀だったけど、いい出会いになったよね」って、そんな展開に期待してます!

コープ葬祭に興味を持ってくださっている方に一言お願いします!

学び考える時間が、人生を豊かにしてくれます!

葬祭業は、大切な方の最期を見送る瞬間に寄り添い、ご遺族の明日からの日々を支える仕事です。お客様の人生の大切な瞬間をともにさせていただくにあたり、未熟な自分に悩みながらも、真摯に向き合い続ける。その積み重ねこそが、深みを養い、人生を豊かにしてくれる。私はそう信じています。
私がこの会社を面白いと感じるのは、会社全体にこの意識が根付いていることです。理念という軸は共通認識でありながら、枝葉の広げ方は驚くほど多様で個性的。そんな環境だからこそ、互いの個性に刺激を与えあい、常に新しい価値を生み出し続けられるのだと思います。
学び、考え続ける時間が、きっとあなたの人生をより鮮やかにしてくれます!!私たちと新しい一歩を踏み出してみませんか?

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