社員インタビュー
INTERVIEW

- 施行部山口防府2課
「自分らしく」選んだ道を、楽しむ力に。
松本伊吹
PROFILE
入 社 2024年(新卒入社)
出身地 山口県防府市
出身校 徳島文理大学
趣 味 ゲーム・バレーボール
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INTERVIEW

PROFILE
入 社 2024年(新卒入社)
出身地 山口県防府市
出身校 徳島文理大学
趣 味 ゲーム・バレーボール
社員インタビュー
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「プロフェッショナル」の定義とは?
「その人らしい」を最後まで支えること、だと思っています。
深い喪失感の中にいる遺族は、世間体や慣習、パニックの中で「自分の大切な人の最期をどう見送るか」を見失いがちです。
葬儀社の仕事は、ご葬儀の進行を行うことではなく、最期の時間をその方らしく、ご家族らしく過ごしていただくためのお手伝いをさせていただくことだと思っています。
無理に泣かなくてもいい、あるいは、思い切り泣いてもいい。世間体や常識を気にせず、「大切な人を大切に送る」を守るために、日々努力しています。
大切にしている言葉は何ですか?
「自分に素直に、人に誠実に」がモットーですね
自分は嘘がつけないタイプなので、無理に取り繕ったり、型にはめて押し付けたりすることは、自分にもほかの人にもしたくないんです。
だからこそ、お客様にもまっすぐに向き合うことができ、お客様も素直なお気持ちを表現しやすくできるのではないかと思っています。ご葬儀という大切な時間をともに歩ませていただくからこそ、形式的な正しさよりも、その人らしい温かな最後を、誠実な心でお手伝いしたいと考えています。
尊敬している方はいますか?
粟屋さんをずっと目標にしています。
何より知識量がすごいんです。経験だけでなく、いろんな方面から学び、アップデートしていくことを忘れない、そういう方だと思います。
先ほど形式的なものではなく、という話をしましたが、やはりご葬儀は儀式という側面もあるからこそ、私たちが知識でお客様を守り支えていかなくてはいけないとも思っています。ご葬儀を自由なものだと捉えていただきたい。だからこそ守るべきは守り、「家族らしさ」を表現していただくときは思い切り。
粟屋さんはそんなサポートを自然体でされているんです。自分も常に学び、そんな仕事ができたらと思っています。
自分の理想の最期は??
自然体であれたらいいな、今も最後も
後悔したくはないなっていつも思います。今を大切にするというと抽象的かもしれませんが、やはり素直でいることは大切にしたいですね。
流れるように生きて、穏やかな心で最期を迎えられるのが一番いいな。
あとは47都道府県制覇はしておきたいです。いろんな景色を見て、いいなって思える心を大事にしていたいです。
コープ葬祭に興味を持ってくださっている方に一言お願いします!
自分の選択を楽しみましょう!
完璧を目指して息苦しくなる必要はありません。
「自分に素直に」選んだ場所であれば、どんな場所でも、きっと自分なりの楽しみ方が見つかるはずです。
みなさんの選んだ道が、心地よい場所へと繋がっていくことを願っています。
そしてそれがコープ葬祭であれば、本当に嬉しく思います。