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社員インタビュー

INTERVIEW

  • 施行部ぬくもりサポート課
「立ちきる」ことで見える景色。ご家族の数だけ「ぬくもり」があるから。
山本姫伽

 PROFILE


 

 入 社  2022年(新卒入社)

 出身地  愛媛県

 出身校  北九州市立大学

 趣 味  子供のころにやっていたゲームの再ブームを楽しんでます!

 

「プロフェッショナル」の定義とは?

お客様の立場に「立ちきる」という寄り添いを目指しています。

「常にお客様の立場に完全に立ちきること」、そしてその上で「お客様にとって『より良い提案』をすること」を何よりも大切にしています。
お葬式という場において、ご遺族は深い悲しみや混乱の中、短い時間で多くの決断しなければならないことがほとんどです。だからこそ、表面的なご要望をこなすだけでは、本当の意味で寄り添ったことにはならないと思っています。
その方の置かれた立場をどこまでも考え、言葉にならない想いまで想像して「立ちきる」ことを意識しています。
その上で、葬祭の専門知識を持ったプロとして、お客様自身が気づいていなかった「より良い選択肢」をご提案するよう心がけています。ただ寄り添うだけでなく、後悔のないお別れのために一歩踏み込んでともに考え、最適な形を一緒に創り上げていく。それが私たちの果たすべき重要な役割だと考えています。

大切にしている言葉は何ですか?

「自分の常識は他人の非常識」という軸は忘れすにいたいです。

先輩から言われた先輩からいただいた「自分の常識は他人の非常識」という言葉です。これは、私の物事の捉え方を大きく見直すきっかけになった言葉です。
人はつい無意識のうちに、「自分の感覚が普通だ」「これが当たり前だ」という基準で物事を考えてしまいがちです。
私自身もそうした部分がありました。しかし、ご葬儀の現場でお会いするお客様は、世代も、育ってきた環境も、大切にされている価値観も本当に様々です。お見送りの形や悲しみとの向き合い方において、私の「普通」がお客様にとっても正解とは限りません。
この言葉のおかげで「相手にはそれぞれの背景があり、それぞれの正解があるのだ」と気づかされました。それ以来、自分の物差しだけで判断するのではなく、まずは相手の価値観をフラットに受け入れ、尊重することを日々の業務やコミュニケーションの中で一番に心がけています。

尊敬している方はいますか?

誰に対しても自然体で意見を伝える。憧れの「溶け込み力」は唯一無二の力じゃないでしょうか。

中村さゆりさんです。特に尊敬しているのは、その圧倒的なコミュニケーション能力です。
お客様に寄り添う姿勢はもちろんですが、ご自身より目上の先輩方に対しても、決して角を立てることなく、それでいて自分の意見をしっかりと自然に伝えていらっしゃるんです。
どんな場でも相手の懐にスッと入っていくような「溶け込み力」が本当に素晴らしくて。私もあんな風に、誰に対してもフラットに関わりながら、自分の考えを発信できるようになりたいと目標にしています。

コープ葬祭に興味を持ってくださっている方に一言お願いします!

「思っているよりもずっと楽しい」実はそんな会社です!!

「葬祭業」と聞くと、少し堅いイメージや、悲しい場面ばかりで精神的に大変そうといった印象を持たれるかもしれません。でも、実際にこの会社で働いてみると、「思っているよりもずっと楽しい職場だな」というのが私の素直な実感です。
もちろん仕事には真剣に向き合いますが、社内の雰囲気はとても良く、気さくで頼りになる先輩方と一緒に楽しく働くことができています。少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ私たちと一緒に頑張ってみませんか?お待ちしています!

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