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日本って実は変な国!?

2021年8月3日(火)

海外から見た日本のお葬式の変わっているところ~

 

私たちが当たり前だと思って生活していることも
実は海外の人から見たら非常識なんて事があります(>_<)

 

今回は日本と海外のお葬式の違いについてご紹介します( *´艸`)

 

日本の葬式はフォーマルで重苦しい雰囲気が一般的ですが、海外の場合は規則が緩い場合がほとんどです!

 

 

 

 

お葬式は葬儀場で行わない?!


アジアを除いた外国の国々は、教会で葬式を行う場合が多いです!

宗教がキリスト教やイスラム教であるため、必然的に教会になるんですね~!
また、故人の信仰や国によっては教会で行わない場合もあります。


参列時の服装は普段着?!


派手な色を控えて紺やグレー、または普段着で参列することが多いようです。
香典は必要ありません!
海外において、香典を渡すという風習はありません。アメリカでは香典の代わりに、お葬式が行われる教会へ、Sympathy Card(シンパシーカード)と呼ばれるものを添えてお花を贈るのが基本です。

 

 

 

 

埋葬方法も違う!?

 

日本では99.9%が火葬!

海外の主流は火葬ではなく土葬なんです!!欧米諸外国では火葬率は30%と低い水準となっています(^^)/

その理由の多くは、宗教上の理由が大半を占めています。キリスト教では死後の復活が信じられているため「遺体を焼くと復活できない」という考え方があるそうです。また、イスラム教では「遺体を焼くこと=地獄に送ること」と信じられています。そのため土葬が主流となっています!

近隣の韓国や中国でも火葬の割合は50%前後となっているそうです( ;∀;)

最近では、土地の問題や衛生上の観点から火葬に切り替わっている傾向も見られます!

 

日本と海外の違いを知っておくのも大切ですね(^^♪