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【開催レポート】4/5 人形供養祭 ──ただ預けるだけじゃない、心温まる「見送る体験」へ。
2026年4月7日(火)
皆様、こんにちは! コープ葬祭スタッフのガヤノトミヤスです😊
4月5日(日)、防府にて開催いたしました「人形供養祭」。大変多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました!
これまでも何度か開催してきた人形供養祭ですが、今回はスタッフ間で熱い議論を交わし、イベントのあり方を大きくアップデートして臨みました。 目指したのは、これまでの「ただお預かりして終わり」という形ではなく、お客様の心がふっと満たされるような、温かい「見送る体験」をご提供することです。
■ 会場に溢れた、温かいお別れの時間
ご家族の思い出に寄り添い、長年大切にされてきたお人形やぬいぐるみたち。その一つひとつに、ご自身の手できちんと感謝を伝え、心の区切りをつけていただけるよう、今回は3つの新しい試みをご用意しました。
① ご自身の手で手向ける「お別れのお花」💐
スタッフから一輪のお花をお渡しし、お客様ご自身の手で献花していただきました。今回はただお供えするのではなく、大きな「ハート型の枠」の中に、皆様にお花を一つひとつ飾っていただく形にいたしました。最後には皆様の「ありがとう」の想いが詰まった、色鮮やかで美しい大きなハートが完成いたしました。
ゆっくりと手を合わせ、思い出を振り返りながらお見送りされる皆様のお姿に、私たちスタッフも胸が熱くなりました。献花の際、「この子とはこんな思い出があってね……」とエピソードをお話ししてくださる方もいらっしゃり、会場にはとても優しい時間が流れていました。

② お見送りの証「オリジナル供養証明書」のプレゼント🎁
きちんとお別れをした「証(あかし)」として、ご自宅に帰られたあとも思い出に残していただけるよう、御朱印をモチーフにしたオリジナルの「供養証明書」をお渡ししました。

③ 新たな出会いへ繋ぐ「里親制度」と「お医者さん」🧸
「お別れは忍びないけれど、綺麗に直して使い続けたい」「別の子どもたちに譲ってあげたい」というご要望にお応えするため、今回は『ぬいぐるみのお医者さん』のご案内や、NPO法人様を通じて国内外へ寄付する『里親制度』のご紹介も行いました。 多くの方がご興味を持ってくださり、「モノを大切に受け継ぐ文化」への共感の輪が広がっていくのを感じました。
■ そして、次回へ!
お客様により良い体験をお届けしたい一心で、前日まで準備と改善を続けてまいりました。 当日は至らない点もあったかとは存じますが、ご参加いただいた皆様が「自分の心を満たすお見送りができた」と感じていただけたなら、私たちにとってこれ以上嬉しいことはありません。
コープ葬祭では、これからも皆様の心がふっと温かくなるような、価値ある体験をお届けできるよう、日々アップデートを続けてまいります。
そして……次回の「人形供養祭」は、夏ごろに【萩エリア】での開催を予定しております!🌻
詳しい日程や内容が決まり次第、改めてご案内いたします。ご自宅に大切なお人形やぬいぐるみが眠っていらっしゃいましたら、ぜひ次回の人形供養祭へお越しくださいませ。
スタッフ一同、皆様にお会いできるのを心よりお待ちしております✨

