
【3月の山口散策】防府天満宮の「梅まつり」から、春の訪れを感じる萩の城下町へ
2026年3月1日(日)
皆様、こんにちは。コープ葬祭です。
カレンダーも3月に入り、厳しい冬の寒さがようやく和らいできましたね。山口県内各地からも、少しずつ花の便りが届き始めています。
今回は、この時期にぜひ足を運びたい、地元・山口の「春の訪れを感じるスポット」をご紹介します。
防府天満宮「梅まつり」で春の香りに包まれて
防府市にある防府天満宮では、例年2月中旬から3月上旬にかけて「梅まつり」が開催されます。
境内には約16種類、1,100本もの梅の木があり、紅白の美しい花が咲き誇る様子は圧巻です。ふんわりと漂う梅の香りに、冬の終わりと新しい季節の始まりを実感される方も多いのではないでしょうか。
天神様(菅原道真公)が愛した梅の花。その凛とした佇まいを眺めながら境内を歩くと、心がすっと整うような気がいたします。

萩の城下町、石垣に映える「椿」と「夏みかん」
ところ変わって萩市では、この時期「笠山椿群生林」で見頃を迎える椿が見事です。
また、萩の城下町を歩けば、白い土塀から顔を出す「夏みかん」の黄色い実と、色鮮やかな椿のコントラストを楽しむことができます。この風景は、まさに萩ならではの春の景色ですね。
長門市や山口市阿知須のエリアでも、菜の花が黄色い絨毯のように広がる場所が増えてきました。車窓から見える景色が少しずつ色彩豊かになっていくのは、この季節だけの楽しみです。

「春の散策」で心身ともにリフレッシュ
冬の間は、どうしても家に閉じこもりがちになりますが、少し外の空気に触れることは、心と体の健康にとって非常に大切です。
特に3月は、卒業や異動など、生活環境が大きく変わる節目でもあります。忙しい日々の中で、ふと足を止めて季節の花を愛でる時間は、心にゆとりを与えてくれます。
私たちスタッフも、地域の美しい四季を大切にしながら、皆様の暮らしに寄り添う存在でありたいと願っております。
コープ葬祭からのお知らせ
春の散策のついでに、何かお困りごとや気になることがあれば、お近くの会館へお気軽にお立ち寄りください。
「最近、仏壇の汚れが気になってきた」
「お彼岸に向けて、お供えの準備を相談したい」
「会館の中がどんな様子か、一度見ておきたい」
どんな小さなことでも構いません。皆様の「安心」をお手伝いできるよう、温かいお茶をご用意してお待ちしております。
結びに
三寒四温の季節、暖かい日もあれば急に冷え込む日もございます。どうぞ皆様、お体をご自愛のうえ、素敵な春の始まりをお過ごしください。
編集後記(ブログ担当より)
先日、防府天満宮へお参りした際、お守り授与所の近くできれいに咲く「しだれ梅」を見かけました。皆様の身近で見つけた「小さな春」も、ぜひ今度お会いした時に教えてくださいね。

