
- コラム
【2/14】美祢ランタンナイトフェスティバル🪄✨灯りに込められた願い
2026年2月12日(木)
寒い季節が続くと、なんだか心がホッとするような「温かい灯り」が恋しくなりませんか?
今回ご紹介するのは、山口県美祢市で開催される「美祢ランタンナイトフェスティバル」です🎈✨
真っ暗な夜空に、ふわふわと浮かび上がる無数のランタン。
その光景は、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだかのような美しさ。
そこで今回は、このフェスティバルの魅力と、そこに込められた「想い」について紐解いていきましょう☝️!
🪄夜空を彩るスカイランタンの魔法
「ランタン」と聞くと、キャンプで使うランプや、お盆の灯籠流しを思い浮かべる方も多いかもしれません。
美祢ランタンナイトフェスティバルで主役となるのは、火を使わずLEDライトとヘリウムガスを使用した、環境にも安全にも配慮した「スカイランタン」です😳💡
和紙で作られた柔らかなフォルムのランタンが、参加者の手から一斉に放たれる瞬間は、まさに圧巻の一言!

オレンジ色の優しい光がゆっくりと夜空へ昇っていく様子は、見る人の心を一瞬で浄化してくれるような不思議なパワーがあります🟠
美祢市の静かな夜が、この日ばかりは幻想的な「光の海」へと変貌するのです😌
🪄「灯り」に託す、人々のピュアな願い
なぜ、私たちは空に浮かぶ光にこれほどまで惹かれるのでしょうか。
古くからアジア各地では、ランタンを空に飛ばすことは「無病息災」や「幸福への祈り」を神様に届ける儀式として親しまれてきました👏
美祢のフェスティバルでも、参加者はランタンのひとつひとつに自らの願い事を書き込みます。

自分の願いが光となって空高く昇っていく姿を見届けることで、私たちは明日への活力を得たり、前向きな気持ちになれたりするのかもしれませんね☝️🍀
🪄「送る灯り」と葬儀・葬祭がつなぐ絆
さて、この「灯りを空へ送る」という行為。
実は、私たち葬儀・葬祭に携わる者が大切にしている「故人を偲ぶ心」とも深く通じるものがあります。
仏教における「灯明(とうみょう)」や、お盆の「送り火」がそうであるように、光は古来より「あちらの世界」と「こちらの世界」を繋ぐ架け橋と考えられてきました。

葬儀の場においても、形式に縛られるだけでなく「故人様が安らかであるように」「感謝の気持ちが届くように」と願う心こそが最も尊いものです。
美祢の空を見上げ、ランタンの光に癒やされる時間は、亡き人を静かに想い、自分自身の心と対話する、大切な心の癒やしのひとときにもなり得るのではないでしょうか。
いかがでしたか?
美祢ランタンナイトフェスティバルは、単なる映えスポットとしてのイベントではありません☝️💡
暗闇の中にポッと灯る光は、どんなに小さくても私たちに安心感を与えてくれます。
皆さんもぜひ、大切な誰かを誘って、あるいは自分自身へのエールを込めて、美祢の夜空に輝く光の魔法を体験しに行ってみませんか?🪄🎈✨

