
- コラム
👣2/10はフットケアの日👣 元気に歩くための健康習慣と終活の話
2026年2月10日(火)
突然ですが、ご自身の「足」をじっくり眺めたことはありますか🤔?
毎日私たちを支え、行きたい場所へ運んでくれる大切なパートナー。
しかし、意外と後回しにされがちなのが足のケアなんです。
2月10日は「フット(210)ケア」の日🦶✨
実は、この「足の健康」こそが、これからの人生を軽やかに、そして自分らしく締めくくるための「終活」の隠れた主役だったりします。
今回は、今日からできる足のケアと、未来への備えについてお話しします!
👣元気に歩くための3つの新習慣
「最近、何もないところでつまずきやすくなったかも…」そんなサインは、足からのSOSかもしれません🧐
足の衰えは、全身の元気がなくなる「虚弱」の入り口。
まずは、今日からできる3つのセルフケアで、足の元気をチャージしましょう!
🔻足指ジャンケンでストレッチ
足の指で「グー・チョキ・パー」を作ってみてください✊✌️🖐️
これが、意外と難しいんです!
足指をしっかり動かすことで土踏まずのアーチが維持され、ふらつきや転倒を防ぐ体幹が養われます。
🔻「履きやすい靴」より「支える靴」
脱ぎ履きが楽な緩い靴は、実は足を疲れさせる原因になります。
かかとをしっかり包み込み、紐やベルトで甲を固定できる靴を選びましょう。
「足と靴が一体化する感覚」が理想です🙆♂️
🔻お風呂上がりの保湿と爪チェック
足の裏の乾燥や爪の変形は、歩き方のバランスを崩す原因になります。
お風呂上がりにはクリームで保湿し、爪の状態をチェックする。
この小さな習慣が、一生歩ける足を作ります🚶♀️🚶♂️

👣「歩けること」と「人生の質」の深い関係
「終活」と聞くと、荷物の整理や遺言書をイメージする方が多いですよね。
しかし、実は「移動能力の維持」こそが、人生の質(QOL)を左右する最大のポイントになるのです。
自分の足で歩けることは、単なる移動手段以上のメリットをもたらします。

例えば、散歩による刺激は脳を活性化させ、認知症の予防に繋がります。
また、会いたい友人のもとへ自分で行くことで、孤独を防ぎ、心の若々しさを保つエネルギーになります。
何より、自分の行きたい場所へ行き、自分の力で生活できるという実感は、「最期まで自分らしく生きている」という尊厳そのもの。
体力がしっかりあるうちに身の回りを整える「生前整理」も、丈夫な足腰があってこそスムーズに進むものなのです。
👣「足元からの終活」で見えてくる未来
さて、ここからは少し「未来の安心」に踏み込んでみましょう。
葬儀や供養のプロである私たちから見ても、元気なうちの「足元への備え」は、非常にポジティブな終活だと感じます。
ぜひ、以下のチェックリストを参考に「足元からの終活」を考えてみませんか?

✅住まいのバリアフリーを見直す
ほんの数センチの段差が、その後の生活を一変させてしまうこともあります。
今のうちに手すりをつける、段差をなくすといった「転ばぬ先の杖」ならぬ「転ばぬ先の改修」を検討しておきましょう。
✅「ラストウォーク」を想像してみる
「動けるうちに、あとどこへ行きたいか」を考える「やりたいことリスト」を作ってみてください。
目的地があることが、歩き続ける一番のモチベーションになります。
✅プロのサポーターを見つけておく
自分で爪を切るのが難しくなったとき、相談できる「フットケア外来」や「訪問フットケア」を調べておきましょう。
いかがでしたか?
終活とは、決して「死ぬための準備」ではありません。
「最後まで自分らしく、元気に生き切るための準備」です。
2月10日をきっかけに、まずは自分の足を優しくマッサージすることから始めてみませんか☺️?

