
- コラム
【3/8まで!】2026年「うたあかり」が開催中です✨
2026年1月27日(火)
先週は寒波が続き、なかなか外出ができなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか❄️
そんな方に必見!!
今回は、山口県長門湯本温泉で2026年も開催される、冬の風物詩「うたあかり」をご紹介します。
ぜひ、本コラムをお読みいただき、「うたあかり」をお楽しみください😊
✨物語を歩く「8つのエリア」
「うたあかり」の最大の魅力は、温泉街のあちこちで出会える、趣向を凝らした8つの光の演出です🪄

①幻燈輪舞(げんとうりんぶ)
竹林の階段や雁木広場を舞台に、詩の朗読と音楽、影絵がシンクロする音と光のエンターテインメント。
②みすゞのお庭
地元の児童生徒約2,400名が制作したモチーフが並び、数千個のあかりが優しくお出迎えしてくれます。
③お魚たちの夢
竹林の階段横に、青い海をイメージした巨大なお魚型のあかりが登場。幼稚園児・保育園児たちの純粋な作品が輝きます。
④土あかり
360年の歴史を持つ萩焼深川窯の先生と小学生が作った、萩焼のランプシェード。土の温もりを感じる灯りです。
⑤水辺のリース
地域の皆さんが制作した大型モチーフが水面に浮かび、幻想的な風景を創り出します。
⑥みすゞさんのモザイク壁画
壁一面に描かれたみすゞさんの姿をライトアップ。近づいてその繊細な匠の技に触れてみてください。
⑦ことりの階段
詩「折紙あそび」をテーマにした、折り鶴のあかり。平和と幸せを祈る、小さな光の粒が階段を彩ります。
⑧ひかりの電車めいろ🆕
豪雨災害に負けず、JR美祢線の絆を未来へ繋ぐため、美祢市の子どもたちも参加して作られた光の迷路です。
こちらは今年から始めたエリアになります。
✨みんなで作る「あかり」が教えてくれる、繋がりの大切さ
このイベントを歩いていて感じるのは、圧倒的な「手作り」の温かさです🤲🧡
地元の幼稚園児から小中学生、職人さん、そして地域住民の方々まで、世代を超えた多くの手がこの灯りを作り上げています。
自分ひとりの光は小さくても、みんなで集まれば暗い夜を照らす大きな輝きになる。
そんな「共生」のメッセージが、このイベントには溢れています☺️

✨光に込める「祈り」と、大切な人を想う時間
私たち葬儀・葬祭に携わる者にとっても、灯りは特別な存在です。
大切な人を送る際、私たちはよくロウソクを灯します🕯️
その灯りは、故人の魂を導くためであり、同時に、遺された人たちの心の闇をそっと照らす「癒やし」の光でもあります。
光は、目に見えない「想い」を形にする力を持っています。
今はもう会えない大切な方との思い出や、伝えられなかった「ありがとう」の言葉。
そんな心の奥にある大切な記憶を、この優しい灯りに重ねてみてはいかがでしょうか😊

いかがでしたか?
長門湯本温泉の「うたあかり」は、最新の技術と、古き良き地域の絆、そして金子みすゞさんの優しい詩が溶け合う場所です✨
2026年の冬。
寒さに身を縮める夜も、この温泉街を歩けば、きっと心の中がぽっと温かくなるはずです。
地元の子供たちが描いた「お魚たちの夢」に癒やされたり、「幻燈輪舞」の迫力に感動したり🥹💭
最後には名湯に浸かって、心も体も解きほぐされてみてください。

