
- コラム
1月22日は「夫婦の日」👫
2026年1月22日(木)
突然ですが、1月22日が何の日かご存知ですか?
「い(1)い(2)ふ(2)ふ」で「夫婦の日」と言われています☺️🎶
11月22日も有名ですが、1月もまた、新しい年を迎えて「今年もよろしくね」と絆を深める素敵なタイミング。
毎日一緒にいると、ついつい「言わなくてもわかるでしょ」なんて甘えが出てしまいがちですよね😧
実はその「言わないこと」の中に、大切な想いが隠れているかもしれません。
そこで今回は、夫婦の愛を形にする「終活」について、少し軽やかにお話ししてみようと思います☝️✨
🤝「夫婦の日」とは?
「夫婦の日」は、毎日を共にするパートナーへの感謝を再確認するための記念日です💐
バレンタインやクリスマスのような派手なイベントではないけれど、だからこそ日常の中にある「小さな幸せ」にスポットライトを当てる日といえます。

最近では、この日に合わせてお互いに手紙を書いたり、ちょっと豪華なランチを楽しんだりするご夫婦も増えています。
ポイントは「形にすること」。
心の中で思っているだけでは、意外と伝わらないのが人間です。
「いつも美味しいご飯をありがとう」
「毎日お仕事お疲れ様」
シンプルな言葉が、これからの二人の時間をさらに輝かせてくれます♦️✨
この日は、照れくささを横に置いて、パートナーを主役にする一日にしてみてはいかがでしょうか。
🤝今どきの夫婦愛は「自立と共感」
一昔前までの夫婦像といえば「亭主関白」や「内助の功」なんて言葉が主流でしたが、令和の夫婦愛は少し違います。
今のトレンドは、「個々の人生を楽しみつつ、困ったときは一番の味方でいる」というフラットな関係性です👏
お互いの趣味を尊重し、別々の時間を楽しむ。
けれど、ふとした瞬間に「やっぱりこの人が隣にいてよかった」と安心できる。
そんな「程よい距離感」が、長続きする秘訣と言われています🤭💭

この「自立」した関係において重要になるのが、お互いの意思を知っておくことです。
「相手が何を望んでいるのか」
「何を大切にしているのか」
これを理解し合うことが、現代における究極の夫婦愛の形なのかもしれません🫶
🤝最高の贈り物「終活」
さて、そんな深い絆で結ばれたご夫婦にこそ、ぜひ取り組んでいただきたいのが「終活」です👀
「葬儀のことを考えるなんて縁起でもない!」
と思うかもしれませんが、実は葬儀の準備は、残されるパートナーへの「最後の手紙」であり、最大の思いやりなんです。
いざという時、残された側は深い悲しみの中にいます😢
その中で「どんな式にすればいい?」「誰を呼べば喜ぶ?」と、慣れない手続きや決断に追われるのは、想像以上に大きな負担となります。
そうならないためにも、希望をあらかじめ「エンディングノート」などに記しておくことは、「あなたが迷わないように」という優しさそのもの📝💚
葬儀・葬祭の準備を整えておくことは、死を待つことではなく、今をより安心して、二人で仲良く生き抜くためのポジティブな共同作業なのです。

いかがでしたか?
1月22日の「夫婦の日」をきっかけに、まずは「最近どう?」なんて気軽な会話から始めてみませんか😌?

