
- コラム
1月15日は「手洗いの日」🤲🫧!
2026年1月15日(木)
1月も半ばに入り、寒さが一段と厳しくなってきましたね。
お正月休みが明けてバタバタと過ごしているうちに、「なんだか喉がイガイガする…😷」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、1月15日は「手洗いの日」🤲🫧
日本石鹸洗剤工業会によって制定された、私たちの健康を守るための大切な記念日です。
そこで今回は、知っているようで意外と知らない手洗いのコツや、その奥深い意味についてお話しします。
🖐️なぜ「手洗い」が最強のセルフケアなの?
私たちの手は、一日中いろいろなものに触れています。
ドアノブ、スマートフォンの画面、電車のつり革など…。

目には見えませんが、手にはたくさんのウイルスや細菌が付着しています🦠
風邪やインフルエンザなどの感染症の多くは、この「手に付いた菌」が、無意識に口や鼻、目に触れることで体内に侵入して起こります。
つまり、手洗いはウイルスが体に侵入するルートを「入り口」でシャットアウトする作業なのです。
特別なサプリメントを飲むよりも、高価な健康器具を買うよりも、実は「帰宅後すぐの石鹸での手洗い」が、最もコストパフォーマンスの良い健康法と言えるかもしれませんね🤲🫧
🖐️手洗いの極意は「指先」と「時間」にあり!
さて、皆さんは普段どれくらいの時間をかけて手を洗っていますか?
「水でチャチャッと濡らしておしまい!」では、残念ながらウイルスの除去効果は限定的です。

手洗いの質をグンと上げるポイントは2つあります☝️💡
▼「指先」と「爪の間」を重点的に
意外と洗い残しが多いのが、指先や爪の間、そして親指の付け根です。
指を一本ずつ包み込むように洗うのがコツですよ。
▼目安は「30秒」!!
石鹸をしっかり泡立ててから、30秒ほどかけて丁寧に洗いましょう。
「ハッピーバースデー」の歌を2回歌うくらいの長さが目安です。
また、洗った後に「しっかり水分を拭き取ること」も忘れないでください。
手が濡れたままだと、残った水分に再び雑菌が付きやすくなってしまいます。
清潔なタオルやハンカチで、優しく丁寧に拭き上げましょう👏💚
🖐️大切な人を守る、という「おもてなし」の心
私たち葬儀・葬祭に携わる者にとって、冬の体調管理は単なる自己管理以上の意味を持っています。
葬儀の場には、小さなお子様からご高齢の方まで、幅広い世代の方が集まります。
大切な方との最後のお別れという、心身ともにデリケートな時期を過ごされているご遺族。
そんな皆様が安心して故人を送り出せる環境を整えることは、私たちの大切な使命です。

スタッフが万全の体調でサポートにあたることはもちろん、会場に足を運んでくださる方々が安心して過ごせるよう、手指消毒や換気などの細やかな配慮を欠かさない。
それは、「故人を偲ぶ時間を、何にも邪魔させない」という、究極の「おもてなし」だと思っています。
いかがでしたか?
一回の手洗いが、自分だけでなく、隣にいる大切な誰かの笑顔を守ることにつながっています😊✨
「手洗いの日」をきっかけに、いつもの習慣を少しだけ丁寧にアップデートしてみませんか?
外から帰ったとき、食事の前、そして誰かと手をつなぐ前。
指先をきれいにすることは、自分の体を慈しみ、周りの人を大切に思う気持ちの表れでもあります🌈

