MENU

私たちの優しさ

concept

本当しさって
なんだろう

I wonder what the true kindness is.

コープ葬祭のスタッフは、「優しさ」に満ちあふれています。

人はだれしも別れの時を迎えます。
大切な方とのお別れは、様々な感情や記憶が交差する人生の節目。

私たちは、この仕事に誇りをもっていますが、
社会から見たら少し抵抗のある職業かもしれません。
それでも私達は「優しさ」と誇りを持って仕事をしています。

大切な方を亡くされたご遺族の悲しみによりそい、
最期のときを大切な方への感謝で送っていただけるよう、
精一杯の「優しさ」で心温まるお手伝いを行っています。

この仕事をやり遂げる「優しさ」を持ったスタッフがいるからこそ、
お客様に感動を超えた満足を感じていただける仕事ができ、
多くの信頼をいただいてまいりました。

OUR STORY私たちの優しさストーリー

優しさとは、心強さ。

父の容体が心配になり、事前にコープ葬祭さんに相談しました。
「万が一の時には、時間関係なく夜中でも、連絡いただいて大丈夫です。」と言っていただけました。
とても心強い相談相手がいたことで、父の最後を落ち着いて迎えることができました。

病院から式場にむかう前に、父の散歩コースや自宅を車で巡っていただきました。
そのとき親族も家の外で待っていてくれました。
父が今にも「ただいま。」と言いだしそうな普段のままでの再会ができ、とても嬉しかったです。
父が好きだった海を見せたいとお願いしたところ、
思い出の海のそばに車を停めてドアを開け、そっと顔あてを外し、慣れ親しんだ潮風の優しい香りを頬にあててくださいました。父もとても喜んでくれたと思います。

特に思い出深いのは通夜の夜のことです。
叔母が準備したおもちゃの太鼓を叩きながら、地元に伝わる盆踊りをみんなで踊りました。
父の得意だった踊りをみんなで一緒に踊り、親戚がその様子をYouTubeにアップしてくれて、葬儀に参列できなかった親戚や知人にも連絡してくれました。
葬儀なのにしんみりとしたものでなく、本当に賑やかで言葉では語りつくせないほど心に残る夜でした。

出棺の時、好きな球団のキャップを頭にかぶせてもらい、カバンもいつもしていたように肩に掛けていただきました。まるで、「これから俺は応援に出かけるぞ」という感じで、父らしい姿を私達の目に焼きつけることができました。

親戚の間ではこんなにいい形で送れた今回の葬儀を、父の一生の締めくくりの素晴らしいひとコマになったと言っています。これからもずっと忘れないでしょう。
何より父自身が私たちの思い出話に一番喜んでくれているのではないでしょうか。 本当に感謝しています。

優しさとは、信頼。

夫が心配な状態になった時に、以前母のお葬式でとてもよくして下さったコープ葬祭さんを思い出し、いざという時のために会員になっておきました。
急なことで慌ててしまう気持ちもあるなかで、写真など準備しているものは一つもなく、家族は動揺しているのですが、担当の方が上手に私達家族を導いてくださいました。

病院から帰ったときに、夫が勤めに出ていた時のように背広を着せてあげたくてお願いしたら、とても立派に着せてもらいました。
「お父さん、きちんとしてもらってよかったね。」と家族で思わず声をかけました。
式場に移動したときには、夫が大好きな野球チームの歌で迎えてもらい、ロビーには家族写真で作っていただいた映像が流れていました。
在りし日の夫が手を振っていたり、みんなで選んだ思い出の写真が出迎えてくれました。
式場へ一歩入ると生花祭壇の美しさに言葉もないくらい感心したのを覚えています。
霊柩車で、勤めていた場所をゆっくりゆっくりと通って下さったり、感動の連続といいましょうか、次はなにがあるのかと、どきどきしながら待つような気持になりました。
夫本人が一番喜んだと思います。

何より良かったのは、心から夫に感謝しながら送る事ができたことです。
担当の方には式後のことまでわかりやすく説明をしていただいています。
「何かあればいつでもすぐに直接お電話ください。」というありがたい言葉も嬉しかったです。
私達家族にあたたかい思い出ばかりを頂き、また夫のためにもいい思い出をつくってくださって、「良いお葬式で送れてよかったよね。お父さんも喜んでいるよね。」と話しています。 本当にありがとうございます。

あなたの思う
「優しさ」とは何でしょうか?
その「優しさ」に誇りを
持って生きていけるように。