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意外と知られていないお盆の本来の意味?

2021年7月28日(水)

「お盆」と聞くと夏の連休としてのイメージが強い方が多いのではないでしょうか?

 

お盆の本来の意味はあまり知られていません。

そこで今回は、お盆についてご紹介していきたいと思います!

 

お盆とは、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と言います。

亡くなられた方やご先祖様が、あの世からこの世に戻ってくる期間とされており、
故人が生前を過ごした場所、主に自宅でお迎えして再び戻っていくあの世での幸せを祈る機会となっています。

 

お盆は、地域によって時期や期間に違いが見られます。

全国的には8月15日を中日とし、8月13日から16日にかけての4日間がお盆です。
お店や会社のお盆休みはこの期間の3~4日程度を指すことが多く、土日などを含めて1週間程度の大型連休になることもあります。

 

今年のお盆休みは下記とするところが増えそうです。
・8月13日(金)~16日(月)

 

お盆は水辺に行ってはいけない?

よく、お盆は水辺に行ってはいけないと聞くことは多くありませんか?

 

水辺は古くからあの世とこの世の通り道とされてきました。
そのため、霊に連れ去られると思われていたことから、
このような言い伝えがあると考えられています。

 

そんな迷信じみた定説ですが、実は意外と知られていない別の理由もあるんです!

 

お盆の時期の海は台風の影響により高波になることが多く、また離岸流の発生も多いことから水難事故が多発する時期になります。

またこの時期は海水温度の上昇によりクラゲも大量発生しやすいのでなるべく海辺には行かないようにしましょう!

 

 

 

 

お盆は地域や宗派によって時期や風習が異なります。
「こうすればよい」と一概に言えるものではありません。

 

しかし、先祖をお迎えする大切な風習ですので、基本的な知識は学んでおいて損はありません!

 

 

日頃の感謝を表し温かく迎え入れ、自分や家族にとってより良いお盆を過ごしましょう!